海上自衛隊で2028年3月ごろの就役を予定する新造潜水艦の命名・進水式が8日、三菱重工業神戸造船所(神戸市)で開かれた。艦名は「しょうげい」に決まった。
海自によると、最新の「たいげい」型潜水艦の7番艦。全長84メートル、全幅9・1メートルで、基準排水量は約3千トン。乗員は約70人で、建造費約805億円が投じられた。
海自内での公募を経て決まった艦名は飛翔を意味する「翔」と、「鯨」を合わせた造語。海自の潜水艦は、訓令で水中動物などの名前を付けると決まっている。
式には防衛省や三菱重工の関係者ら約300人が参加した。
























