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一斉にスタートし元気よく駆けるランナー=六甲アイランド
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一斉にスタートし元気よく駆けるランナー=六甲アイランド
大会を盛り上げた小林祐梨子さんとマル=六甲アイランド
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大会を盛り上げた小林祐梨子さんとマル=六甲アイランド
六甲アイランドをランナーが駆け抜ける「六甲シティマラソン大会」=神戸市東灘区向洋町中9
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六甲アイランドをランナーが駆け抜ける「六甲シティマラソン大会」=神戸市東灘区向洋町中9

 神戸市東灘区・六甲アイランドで29日、「六甲シティマラソン大会」(神戸新聞社など主催)が開かれた。新型コロナウイルスの影響で開催は3年ぶり。小学生から大人までのランナー約2700人が参加し、澄んだ空の下、島内を駆け抜けた。

 大会は六アイのまち開きから3年後の1991年に始まり、31回目を数える。新型コロナの影響で2020年から2回延期された。

 当日は、親子ペアや小学生の1・5キロ、一般の10キロなど5種目に幅広い世代が参加。北京五輪陸上女子日本代表の小林祐梨子さんが「頑張るぞー」と拳を突き上げた後、ランナーは号砲に合わせてスタートし、六甲山系を望みつつそれぞれのペースで足を進めた。

 母親と快走し、小学2年と保護者の部で優勝した東町小2年の城月大駕(たいが)君(8)は「もも上げなどで動きを確認して走った。1位になれてうれしい」と笑顔を見せた。

 本紙で連載した創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の主人公マルも登場し会場を盛り上げた。

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