障害者のアート活動を支援する障害福祉サービス事業所「片山工房」(神戸市長田区)が、26日から約3カ月間、米ロサンゼルスで単独展を開催する。出品するのは絵画や書道など計37点。海外での作品展が実現するきっかけとなったのは、2005年から同工房に通う一人の女性だった。(田中陽一)
佐田かおりさん、47歳。手や脚に拘縮があり、言葉を発するのは難しい。2年ほど前までは花や大好きな人たちの絵を描いていたが、ある日、字を書いたノートを工房のスタッフに見せてくれた。
障害者のアート活動を支援する障害福祉サービス事業所「片山工房」(神戸市長田区)が、26日から約3カ月間、米ロサンゼルスで単独展を開催する。出品するのは絵画や書道など計37点。海外での作品展が実現するきっかけとなったのは、2005年から同工房に通う一人の女性だった。(田中陽一)
佐田かおりさん、47歳。手や脚に拘縮があり、言葉を発するのは難しい。2年ほど前までは花や大好きな人たちの絵を描いていたが、ある日、字を書いたノートを工房のスタッフに見せてくれた。