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 視覚障害者らの生活を支援する最新機器を集めた「ユニバーサル機器展」が3月8日、神戸市西区曙町の県立福祉のまちづくり研究所(県立総合リハビリテーションセンター内)で開かれる。ボランティアグループ「眼の会」が主催し、視覚障害の有無にかかわらず交流を深める場とする。

 会場では、カメラと画像認識技術を活用した歩行支援システム「スマートウォーク」や「電子白杖(はくじょう)」を展示するほか、防災用品や便利グッズなどを紹介する計14ブースが並ぶ。2人乗り「タンデム自転車」の体験会や、歩行訓練士による一般向けサポート講習会(定員20人、事前申し込みが必要)も同時開催する。

 無料。午前10時~午後3時半。問い合わせや講習会の申し込みは、2月20日から眼の会の榊原さん(TEL078・921・5489)へ。