NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で注目された作家小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850~1904年)が、神戸で残した足跡を調べている研究者がいる。元神戸親和大教授の洲脇一郎さん(77)。戦前の英字新聞から、約85年前に神戸でハーンをしのぶ「座談会」が開かれたことを確認。ハーンを診察したドイツ人医師にも焦点を当て、ハーンが神戸でどのように受容されていたかを明らかにしている。(杉山雅崇)
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で注目された作家小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850~1904年)が、神戸で残した足跡を調べている研究者がいる。元神戸親和大教授の洲脇一郎さん(77)。戦前の英字新聞から、約85年前に神戸でハーンをしのぶ「座談会」が開かれたことを確認。ハーンを診察したドイツ人医師にも焦点を当て、ハーンが神戸でどのように受容されていたかを明らかにしている。(杉山雅崇)