高砂市で活動する点訳サークル「高砂六星(むつぼし)会」が、玉岡かおるさんの著書「帆神(ほしん)-北前船を馳(は)せた男・工楽松右衛門-」の点訳本を完成させた。同書は高砂出身で海運業の発展に尽くした工楽松右衛門の生涯を描いており、その功績を多くの人に知ってもらおうと、3年かかって仕上げた。高砂市立図書館(米田町米田)に寄贈され、6月にはカウンター横の特設コーナーで閲覧できるようになる。(中川 恵)
高砂市で活動する点訳サークル「高砂六星(むつぼし)会」が、玉岡かおるさんの著書「帆神(ほしん)-北前船を馳(は)せた男・工楽松右衛門-」の点訳本を完成させた。同書は高砂出身で海運業の発展に尽くした工楽松右衛門の生涯を描いており、その功績を多くの人に知ってもらおうと、3年かかって仕上げた。高砂市立図書館(米田町米田)に寄贈され、6月にはカウンター横の特設コーナーで閲覧できるようになる。(中川 恵)