約1600年前の日本で誕生した焼き物「須恵器」を集めた展覧会「This is SUEKI 古代のカタチ、無限大!」が兵庫陶芸美術館(丹波篠山市今田町上立杭)で開かれている。須恵器をテーマにした国内での大規模展は約半世紀ぶり。縄文土器や弥生土器、埴輪(はにわ)などに比べると、知名度は低いものの、実物を目にすれば、多様な造形美など興味は尽きない。会期は6月14日まで。(堀井正純)
約1600年前の日本で誕生した焼き物「須恵器」を集めた展覧会「This is SUEKI 古代のカタチ、無限大!」が兵庫陶芸美術館(丹波篠山市今田町上立杭)で開かれている。須恵器をテーマにした国内での大規模展は約半世紀ぶり。縄文土器や弥生土器、埴輪(はにわ)などに比べると、知名度は低いものの、実物を目にすれば、多様な造形美など興味は尽きない。会期は6月14日まで。(堀井正純)