実験や工作を通して、子どもたちが科学の魅力に触れる「青少年のための科学の祭典」が5、6日、神戸・ポートアイランドのバンドー神戸青少年科学館で開かれた。2日間で計6573人が入館し、中高生らが科学の面白さを伝えようと用意した企画を楽しんだ。
祭典は1996年に始まり、今年は7~9月に県内5会場で開催。神戸会場が最後で、近隣の中学や高校、企業などがブースを出し、ステージショーやワークショップもあった。
実験や工作を通して、子どもたちが科学の魅力に触れる「青少年のための科学の祭典」が5、6日、神戸・ポートアイランドのバンドー神戸青少年科学館で開かれた。2日間で計6573人が入館し、中高生らが科学の面白さを伝えようと用意した企画を楽しんだ。
祭典は1996年に始まり、今年は7~9月に県内5会場で開催。神戸会場が最後で、近隣の中学や高校、企業などがブースを出し、ステージショーやワークショップもあった。