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届いた原爆症認定書を手にこれまでの歩みを語る高橋一有さん=三木市内
届いた原爆症認定書を手にこれまでの歩みを語る高橋一有さん=三木市内

 長崎は9日、「原爆の日」を迎えた。原爆が投下された76年前、長崎市に住んでいた高橋一有(いちゆう)さん(80)=兵庫県三木市=は、今年6月に届いた原爆症認定書を手に語る。「あんな恐ろしい核兵器を残したら将来の子どもたちが大変。被爆したことはなるべく言いたくない。でも伝えなければいけない」(聞き手・長沢伸一)

 

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