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震災後生まれの若手署員に経験を語る有馬秀樹地域課長(右)と西野満茂地域課係長=三木署
震災後生まれの若手署員に経験を語る有馬秀樹地域課長(右)と西野満茂地域課係長=三木署

 阪神・淡路大震災の教訓を伝えようと、兵庫県警三木署が救助活動などに出動した署員30人から体験談を集め、冊子にまとめた。震災から27年が経過し、経験した警察官も減少。同署は「今の若手が現役の最中に南海トラフ地震が来るかもしれない。被災した現場から警察官は逃げられない。その時の心構えを残したい」としている。(長沢伸一)

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