「差別をなくする輪をひろげよう」との願いを込め、人権について考える「市民じんけんの集い」が8日、三木市福井の市文化会館大ホールで開かれ、約1100人が来場した。障害の有無やマイノリティーに対する偏見がない社会を願うメッセージが寄せられ、小中学生らは「当たり前ではない日常」への感謝や他者への思いやりの大切さをつづった作文を朗読した。
「差別をなくする輪をひろげよう」との願いを込め、人権について考える「市民じんけんの集い」が8日、三木市福井の市文化会館大ホールで開かれ、約1100人が来場した。障害の有無やマイノリティーに対する偏見がない社会を願うメッセージが寄せられ、小中学生らは「当たり前ではない日常」への感謝や他者への思いやりの大切さをつづった作文を朗読した。