自らの体験を語る塩川葉子さん=三田市川除
自らの体験を語る塩川葉子さん=三田市川除

 戦争の記憶を語り継ぎ、平和の尊さを再確認する「平和を考える市民のつどい」が8日、三田市総合福祉保健センター(川除)で開かれた。原爆映画を抱えて米国などの学校を訪ね、悲惨さを伝える活動を続けてきた塩川葉子さん(68)=広沢=が自身の生き方を語り、約220人が耳を傾けた。(谷川直生)