兵庫県は16日、姫路市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が疑われた事例について、PCR検査で陽性を確認したと発表した。県内の養鶏場での発生は3年ぶり。県は同日午前9時、養鶏場で飼育する採卵用のニワトリ約24万羽の殺処分を始め、午後4時までに1万1530羽(4・8%)を終えた。殺処分の規模は県内では過去最大で、1週間ほどでの作業完了を目指す。
兵庫県は16日、姫路市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が疑われた事例について、PCR検査で陽性を確認したと発表した。県内の養鶏場での発生は3年ぶり。県は同日午前9時、養鶏場で飼育する採卵用のニワトリ約24万羽の殺処分を始め、午後4時までに1万1530羽(4・8%)を終えた。殺処分の規模は県内では過去最大で、1週間ほどでの作業完了を目指す。