兵庫県は18日、県立はりま姫路総合医療センター(姫路市)で2022年、70代の男性患者の肺がん疑いを見落とす医療事故があったと発表した。発覚時にはステージ3に悪化しており、男性は24年8月に死亡した。県は見落としが原因で亡くなった可能性が高いと判断し、遺族に損害賠償891万1千円を支払うことで和解する方針という。
兵庫県は18日、県立はりま姫路総合医療センター(姫路市)で2022年、70代の男性患者の肺がん疑いを見落とす医療事故があったと発表した。発覚時にはステージ3に悪化しており、男性は24年8月に死亡した。県は見落としが原因で亡くなった可能性が高いと判断し、遺族に損害賠償891万1千円を支払うことで和解する方針という。