恋への思いを日常的な言葉で5行にまとめた独自の文学を手がける上郡町在住の公務員、小高友哉(おだかゆうさい)さん(59)が、作品集「ことのはの風景」を刊行した。自身の創作を「5行ことのは」と名付けている小高さんは「言葉に居場所をつくり、読む人の心にある記憶に寄り添いたい」と、詩とは違う独自性を目指す。(藤本賢市)
恋への思いを日常的な言葉で5行にまとめた独自の文学を手がける上郡町在住の公務員、小高友哉(おだかゆうさい)さん(59)が、作品集「ことのはの風景」を刊行した。自身の創作を「5行ことのは」と名付けている小高さんは「言葉に居場所をつくり、読む人の心にある記憶に寄り添いたい」と、詩とは違う独自性を目指す。(藤本賢市)