神戸弘陵-報徳 後半、同点ゴールを決めて喜ぶ神戸弘陵の北山(10)=洲本市、アスパ五色
神戸弘陵-報徳 後半、同点ゴールを決めて喜ぶ神戸弘陵の北山(10)=洲本市、アスパ五色

 サッカーの第105回全国高校選手権兵庫県予選を兼ねた兵庫県高校選手権(神戸新聞社後援)の決勝ラウンド第4日は3日、洲本市のアスパ五色で準々決勝4試合があり、市尼崎が1-0で芦屋学園を下し、準優勝した2016年以来10年ぶりに4強入りした。

 連覇を狙う神戸弘陵は3-1で報徳に逆転勝ちした。前回準優勝の三田学園は5-0で六甲アイランドに大勝。県総体2年連続2位のAIE国際は4-0で関学を退けた。

 第5日は8日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場であり、市尼崎-三田学園、神戸弘陵-AIE国際の準決勝2試合が行われる。