全国高校野球選手権大会に兵庫代表で2年連続出場を果たした社の中井修校長、高橋侑弘部長、山本巧監督が18日、神戸新聞社を訪問し、今夏を振り返った。
社は昨夏の甲子園大会で1勝を挙げた主力が全員引退したが、秋の近畿大会で8強入りし、選抜大会に19年ぶりに出場。さらに夏の兵庫大会でも、公立校では1951~53年の県芦屋以来(東西開催を除く)の2連覇を遂げた。3季連続となった甲子園では、1回戦で日大三(西東京)に0-3で敗れた。
中井校長はアルプス席などからの大声援に触れ、「続けての甲子園出場で負担もあったはずだが、加東市や地元の皆さんが支えてくれた」と地域の応援に感謝。山本監督は初戦敗退の結果に「甲子園大会を勝つためのチームづくりを目指したい」と語った。(初鹿野俊)

























