万博会場で使われた基礎ブロックを再利用した壁画アートに着色するダニエル・ザールさん(左端)ら=26日午前、三木市細川町垂穂、ネスタリゾート神戸
万博会場で使われた基礎ブロックを再利用した壁画アートに着色するダニエル・ザールさん(左端)ら=26日午前、三木市細川町垂穂、ネスタリゾート神戸

 大阪・関西万博のルクセンブルク館で使われていた建築資材が、三木市細川町垂穂の大型複合リゾート施設「ネスタリゾート神戸」で壁画アートとして生まれ変わり、26日にお披露目された。全長150メートルの万博レガシー(遺産)として、園内を華やかに彩る。