交通事故で失った片腕に義手を装着してバイオリンを弾く兵庫県伊丹市の伊藤真波さん(41)が「初の片腕肩義手バイオリニスト」としてギネス世界記録に認定された。元パラリンピック競泳の日本代表でも知られる。
20歳の時にバイクの事故で右腕を失い、義手でリハビリを重ねて看護師になった。子どもの頃からバイオリンに親しむ中、神戸で入院中に出会った支援者らが演奏用の義手を製作した。
交通事故で失った片腕に義手を装着してバイオリンを弾く兵庫県伊丹市の伊藤真波さん(41)が「初の片腕肩義手バイオリニスト」としてギネス世界記録に認定された。元パラリンピック競泳の日本代表でも知られる。
20歳の時にバイクの事故で右腕を失い、義手でリハビリを重ねて看護師になった。子どもの頃からバイオリンに親しむ中、神戸で入院中に出会った支援者らが演奏用の義手を製作した。