ガラスに跳ね返ったボールを打ち返す沓名舞子さん=尼崎市南城内、パデル道場
ガラスに跳ね返ったボールを打ち返す沓名舞子さん=尼崎市南城内、パデル道場

 欧州や南米を中心に人気が高まるラケットスポーツ「パデル」が、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)の正式競技に初めて採用された。テニスとスカッシュを組み合わせたような競技で、日本ではまだなじみが薄いが、3月には尼崎市に国内最大級の専用施設がオープン。関係者は「ここから世界に挑戦できる選手を育てたい」と意気込んでいる。(山本哲志)