兵庫県立消費生活総合センターは、2025年度の消費者トラブルを示す苦情相談件数が前年度比15・3%増の4万6562件に上り、過去10年で最多だったと発表した。中でも定期購入をめぐる相談が4695件で前年度の約1・4倍に急増。センターは、「1回限り」と誤認させる表示の場合は申し込みを取り消せるケースがあるとして積極的な相談を促している。
兵庫県立消費生活総合センターは、2025年度の消費者トラブルを示す苦情相談件数が前年度比15・3%増の4万6562件に上り、過去10年で最多だったと発表した。中でも定期購入をめぐる相談が4695件で前年度の約1・4倍に急増。センターは、「1回限り」と誤認させる表示の場合は申し込みを取り消せるケースがあるとして積極的な相談を促している。