8日午後1時過ぎ、神戸市灘区で「環水平アーク」と呼ばれる虹が観測された。水平に伸びた帯のように見えるのが特徴。摩耶山天上寺(神戸市灘区)から西南西の空を望むと、淡路島や明石海峡大橋の方向の薄雲に、虹色がうっすらと浮かんでいた。
同寺では年に一度の祭礼「四万六千日大祭」が同日午後から営まれており、訪れた参拝者の女性は「こんな日に見られて縁起がいいですね」と笑顔で空を見つめていた。(鈴木雅之)
8日午後1時過ぎ、神戸市灘区で「環水平アーク」と呼ばれる虹が観測された。水平に伸びた帯のように見えるのが特徴。摩耶山天上寺(神戸市灘区)から西南西の空を望むと、淡路島や明石海峡大橋の方向の薄雲に、虹色がうっすらと浮かんでいた。
同寺では年に一度の祭礼「四万六千日大祭」が同日午後から営まれており、訪れた参拝者の女性は「こんな日に見られて縁起がいいですね」と笑顔で空を見つめていた。(鈴木雅之)