兵庫県の守本真一副知事(右から2人目)に国道整備の要望書を手渡した片山象三西脇市長(同3人目)ら=31日午後、県庁
兵庫県の守本真一副知事(右から2人目)に国道整備の要望書を手渡した片山象三西脇市長(同3人目)ら=31日午後、県庁

 兵庫県が財政難で来年度以降に公共工事などの投資的経費を最低10%削減すると計画していることを受け、県内市町でつくる「国道連絡会」の会長を務める片山象三西脇市長、清元秀泰姫路市長、門間雄司豊岡市長の3人が31日、県庁を訪れ、国道整備と維持管理に必要な予算の確保を県に要望した。