兵庫県の告発文書問題に絡み、亡くなった元県議の名誉を傷つけたとして、政治団体「NHKから国民を守る党」の党首・立花孝志被告(59)が兵庫県警に逮捕されてから、9日で1年となる。被告は昨年11月に起訴されて勾留中だが、いまだに公判日程が決まらない状況が続いている。
一方、被告は先月2日、東京・霞が関で昨年3月に自身がなたで切り付けられた事件の初公判に、被害者として出廷。1年ぶりに公の場に現れ、被告の男に直接質問していた。
被告は昨年11月9日、元県議に対する名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕され、28日に起訴された。12月24日に神戸拘置所へ移送され、現在も収容されている。























