神戸-浦和 前半43分に先制のゴールを決め、サポーターにポーズを決める神戸の武藤=東京、MUFGスタジアム
神戸-浦和 前半43分に先制のゴールを決め、サポーターにポーズを決める神戸の武藤=東京、MUFGスタジアム

 サッカーの明治安田J1リーグ第14節最終日の8日、ヴィッセル神戸はホーム扱いとなる東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で浦和レッズ戦があり、終了間際に武藤が同点ゴールを決めて2-2で引き分けた。神戸は8勝3分け3敗で勝ち点27とし、首位FC東京と勝ち点6差の5位。

 神戸は前半43分、武藤の2戦連発となる先制点でリードして折り返したが、後半24分に浦和の渡辺に同点弾を許した。さらに後半追加タイム1分、浦和の金子のミドルシュートで逆転されたが、同4分、ロングスローの流れから武藤が左足ボレーを鮮やかに沈めた。