日本で初めてビールの醸造に取り組んだとされる幕末の蘭学者・川本幸民(1810~71年)を顕彰するご当地検定「三田ビール検定」が、三田市駅前町のまちづくり協働センターであった。市内のほか、北海道や奈良県から訪れた愛飲家ら117人が、ビールや三田の歴史文化にまつわる問題に挑戦した。(金松亜衣)
日本で初めてビールの醸造に取り組んだとされる幕末の蘭学者・川本幸民(1810~71年)を顕彰するご当地検定「三田ビール検定」が、三田市駅前町のまちづくり協働センターであった。市内のほか、北海道や奈良県から訪れた愛飲家ら117人が、ビールや三田の歴史文化にまつわる問題に挑戦した。(金松亜衣)