神戸-徳島 前半、神戸の佐々木がシュートを放つ=鳴門ポカリスエットスタジアム(撮影・中西幸大)
神戸-徳島 前半、神戸の佐々木がシュートを放つ=鳴門ポカリスエットスタジアム(撮影・中西幸大)

■神戸2ー0徳島

 神戸の若武者が、前半のPK失敗を自らの頭で取り返した。後半21分、初瀬の左クロスに「練習通りいいボールが来たので当てるだけだった」という佐々木が、遠いサイドで空中戦に競り勝ち、先制ゴール。自身2カ月ぶりのゴールで勝利をたぐり寄せ「焦りもあったが、冷静に決められて良かった」と胸をなで下ろした。