明治安田J1リーグ第37節第1日の30日、首位の神戸は敵地の三協フロンテア柏スタジアム(千葉県柏市)で17位の柏と戦う。残り2試合となり、引き分け以上で12月1日にも連覇が決まる一戦。29日に取材に応じた副主将のDF山川哲史(27)は「チームみんなでここまで戦ってきたので、何がなんでも勝ち点3を取る」と意気込んだ。一問一答は次の通り。
-2冠が狙えるチーム状況や自身の心境は。
「天皇杯、ACLE、とJリーグが並行してある中で、それぞれ出た選手が活躍して結果が出たのは、チームとしてすごくポジティブなこと。試合の(頻度の)テンポが速くて、みんなが試合に出るチャンスがあって、モチベーションが高い状態で練習ができているのが、チームの良い結果につながっている。シーズンが最後になるにつれて、どんどんみんなのコンディションも上がっている。天皇杯とリーグ、年間で二つ(タイトルが)取れるのは、本当に偉業だと思うので、目指して戦っていきたい」

























