男子・稲美北の4区藤井陽生(中央)が3区戸嶋歩舵(左)からたすきを受け取る
男子・稲美北の4区藤井陽生(中央)が3区戸嶋歩舵(左)からたすきを受け取る

 エース不在の上に、テスト明けで臨んだ男子の稲美北だが、後半は優勝した墨江丘とのデッドヒートに。最終6区の脇本はトラックに入ってからも猛追して2秒差でフィニッシュし、玉田監督は「しっかり走ってくれた」と納得顔だった。

 全国中学校体育大会1500メートルを制した中川が、両脚ふくらはぎの違和感で念のために欠場。さらに2日前まではテスト期間で、その直前の連休も含めて十分な練習が積めずにこの日を迎えた。