わずか6秒差で苦杯をなめた県駅伝から約2週間。練習前の円陣で「星陵台に勝とう」と言い続けてきた飾磨西がリベンジを果たした。今度は2秒差でライバルに先着したアンカー西川を、選手らは笑顔で出迎えた。
1区は2位の星陵台に対して堤主将が7位と粘ると、2キロ区間の2区田上、3区有井、4区和田が持ち味の瞬発力で逆転。5区西川は、ハイペースが裏目に出て逆転負けした前回の反省から抑えめに入った。残り約1キロで「足が残っていたので大丈夫と思った」と見事に逃げ切った。
わずか6秒差で苦杯をなめた県駅伝から約2週間。練習前の円陣で「星陵台に勝とう」と言い続けてきた飾磨西がリベンジを果たした。今度は2秒差でライバルに先着したアンカー西川を、選手らは笑顔で出迎えた。
1区は2位の星陵台に対して堤主将が7位と粘ると、2キロ区間の2区田上、3区有井、4区和田が持ち味の瞬発力で逆転。5区西川は、ハイペースが裏目に出て逆転負けした前回の反省から抑えめに入った。残り約1キロで「足が残っていたので大丈夫と思った」と見事に逃げ切った。