新春の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で、六甲高出身の東大4年秋吉拓真が、オープン参加の関東学生連合として2年連続出場した。7区で参考記録ながら区間4位相当と好走。数々の赤門の歴史を塗り替えてきた異色ランナーは「常連校じゃなくても、箱根の舞台が身近に感じられるような存在に」との思いを見事に体現した。
新春の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で、六甲高出身の東大4年秋吉拓真が、オープン参加の関東学生連合として2年連続出場した。7区で参考記録ながら区間4位相当と好走。数々の赤門の歴史を塗り替えてきた異色ランナーは「常連校じゃなくても、箱根の舞台が身近に感じられるような存在に」との思いを見事に体現した。