第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)の開会式が17日、広島市内で開かれた。箱根駅伝を制した青学大のエース黒田朝日は岡山の3区でエントリー。「(5区で区間新記録を樹立した)箱根駅伝のダメージを引きずっているところもあるが、今出せる一番いい走りをしたい」と意欲を見せた。
2019年以来の優勝を狙う福島は、全国高校駅伝で学法石川高の優勝に貢献した増子陽太が1区。「調子は良いと思う。早いうちから抜け出して区間新記録を目指したい」と力強く話した。
京都は箱根駅伝10区で区間記録を更新した駒大の佐藤圭汰がコンディション不良で補欠となった。
■序盤に攻め、中盤からどれだけ粘れるかが鍵























