中盤の汗かき役として首位の神戸を支える郷家=1日、ノエビアスタジアム神戸(撮影・丸山桃奈)
中盤の汗かき役として首位の神戸を支える郷家=1日、ノエビアスタジアム神戸(撮影・丸山桃奈)

 明治安田J1百年構想リーグ第9節最終日の5日、西で首位に立つ神戸は3連勝を懸け、JFE晴れの国スタジアム(岡山市)で岡山と対戦する。6戦連続で先発しているMF郷家は「求められるのは献身性」と、中盤で汗をかく覚悟だ。

 郷家はJ2仙台の3季で25得点と実績を残し、今季、4年ぶりに神戸に復帰。スキッベ監督から「攻守で戦える重要な選手」と信頼される。