ボクシング世界王者への登竜門、全日本新人王を目指すホープがしのぎを削った13日の西日本新人王決勝で、川西市出身の17歳が最優秀選手(MVP)を獲得した。フライ級の高橋歩夢(森岡)は、この試合まで4戦4勝(3KO)の強敵、森晴嵐(井岡弘樹)にフルマークの3-0判定で勝利。攻防一体のセンスが光る好戦的な若武者は、「狙っていた」というMVPを堂々と戴冠した。
ボクシング世界王者への登竜門、全日本新人王を目指すホープがしのぎを削った13日の西日本新人王決勝で、川西市出身の17歳が最優秀選手(MVP)を獲得した。フライ級の高橋歩夢(森岡)は、この試合まで4戦4勝(3KO)の強敵、森晴嵐(井岡弘樹)にフルマークの3-0判定で勝利。攻防一体のセンスが光る好戦的な若武者は、「狙っていた」というMVPを堂々と戴冠した。