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約300メートルにわたって飾り付けられた生野イルミネーションロード=朝来市生野町口銀谷
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約300メートルにわたって飾り付けられた生野イルミネーションロード=朝来市生野町口銀谷
ファジークラブが手掛けたイルミネーション。「コロナに負けへん」の文字も=朝来市和田山町秋葉台
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ファジークラブが手掛けたイルミネーション。「コロナに負けへん」の文字も=朝来市和田山町秋葉台
能座地区の住民らが設置した飾り。アマビエ(右端)が地域を見守る=朝来市納座
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能座地区の住民らが設置した飾り。アマビエ(右端)が地域を見守る=朝来市納座

 兵庫県朝来市内各地で、冬を彩るイルミネーションが点灯している。新型コロナウイルス感染拡大を受けて「コロナに負けるな」やアマビエなど世相を反映したものもあり、冬の夜にひとときのぬくもりを与えている。(竜門和諒)

 同市生野町口銀谷では、約300メートルにわたって街路樹などをライトアップする恒例の「生野イルミネーションロード」が開かれている。実行委員会が2001年から続け、20回目。今年は11月末に電球約5万個を飾り付けたといい、委員長の吉成勝さん(68)は「但馬の冬は寒いので、少しでもあたたかい気持ちになってもらえたら」と話す。1月4日までの午後5時半~9時。

 同市和田山町秋葉台では地区の活性化に取り組む住民グループ「ファジークラブ」が、中央公園に長さ30メートルのチューブライト11本を使ったツリーの装飾を設置。ベニヤ板に蛍光塗料を塗った「コロナに負けへん」の文字も用意した。同グループ代表の大槻裕人さん(63)は「青いライトは医療関係者への感謝の意味も込めた」と話す。1月9日までの午後5~10時。近くには別の住民らによる装飾もあり、今月27日まで点灯している。

 同市納座では各家庭のイルミネーションに加え、納座公民館近くで厄よけの怪物「アマビエ」が地域を見守る。1月8日までの午後5~10時。ほかに、同市和田山町枚田の市防災センターでは、和田山地区地域自治協議会が9基のペットボトルツリーを同日まで点灯させる。

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