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一般公開エリア内に屋根付きケージが完成し、展示が再開された飼育コウノトリ=県立コウノトリの郷公園(撮影・石川 翠)
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一般公開エリア内に屋根付きケージが完成し、展示が再開された飼育コウノトリ=県立コウノトリの郷公園(撮影・石川 翠)

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の一般公開エリアに、高病原性鳥インフルエンザ感染を防ぐための屋根付きケージが完成し、このほど飼育コウノトリの雄1羽が入れられた。

 同県淡路市の養鶏場など各地での感染を受け、同公園は11月下旬から予防策を強化。一般公開エリアにいた飼育コウノトリ2羽を屋根付きケージに収容したが、1羽は見学用の穴から観察できる状況を維持していた。

 飼育員らが手作りした屋根付きケージは広さ約10平方メートルで、側面も網で囲っている。隣には現在、ほぼ同じ大きさのケージを作っており、完成すればもう1羽も展示を再開する。(阿部江利)

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