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かばんメーカー、コニーの西田正樹社長(左)から話を聞く参加者たち=豊岡市城崎町湯島
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かばんメーカー、コニーの西田正樹社長(左)から話を聞く参加者たち=豊岡市城崎町湯島

 温泉やスキー場などリゾート地で休暇中にテレワークをする「ワーケーション」を但馬地域で広めようと、兵庫県は2020年度、首都圏の経営者や編集者らに、地域の魅力をPRする視察ツアーを展開している。15~18日に豊岡市で実施、昨秋には新温泉町で行った。

 さまざまな分野で活躍する地元経営者らと交流してもらい、新たなビジネスの創出や移住促進につなげたい考え。両市町とも、首都圏にネットワークを持ち、同市に事業所があるウェブ制作会社「ノヴィータ」(東京)に委託。小田垣栄司会長(42)が案内している。

 豊岡では、首都圏などの約10人が参加し、初日は城崎温泉街(同市城崎町湯島)を訪問。かばん製造のコニー(同市佐野)の直営店で西田正樹社長(58)にものづくりへの思いを聞き、城崎国際アートセンターで芸術文化を生かしたまちづくりについて説明を受けた。

 18日まで、新たなまちづくりの動きや名勝などを視察する。小田垣会長は「豊岡の魅力に触れ『いけてる』と感じ、それぞれ発信してもらうことで、いずれ地元の人たちが地域への誇りを高めることにつながる」と話す。(阿部江利)

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