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個展を開いた松田一戯さん。手前が豊岡市展市長賞に輝いた「パオロッツの仔馬」(1985年)=養父市大屋町加保、おおやアート村ビッグ・ラボ
個展を開いた松田一戯さん。手前が豊岡市展市長賞に輝いた「パオロッツの仔馬」(1985年)=養父市大屋町加保、おおやアート村ビッグ・ラボ

 兵庫県養父市大屋町和田で生まれ育ち、今も創作を続ける彫刻家の松田一戯(かずき)さん(74)が、「50年の歩み」と題した展覧会を開いている。会場のおおやアート村ビッグ・ラボ(同市大屋町加保)に、本人を訪ねた。高校の体育館だった会場に、5メートルを超える現代美術の巨大オブジェや、招き猫、干支(えと)の愛らしい小物など約50点が並ぶ。社会風刺から但馬の自然や風土まで、さまざまな思いを表現した作品からは、ベテラン作家の内面の奥深さが伝わってくる。(桑名良典)

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