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ドイツとスイスの代表チームへの記念品を関貫久仁郎豊岡市長(中央)に手渡した生徒たち=豊岡市役所
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ドイツとスイスの代表チームへの記念品を関貫久仁郎豊岡市長(中央)に手渡した生徒たち=豊岡市役所
かばんの端材で作ったミニチュアランドセルとコースターなど。ランドセルにはメッセージカードを詰める=豊岡市役所
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かばんの端材で作ったミニチュアランドセルとコースターなど。ランドセルにはメッセージカードを詰める=豊岡市役所

 豊岡総合高校のインターアクトクラブの部員が、兵庫県豊岡市内で東京五輪の事前合宿を行うボートのドイツ、スイス代表チームに贈ろうと記念品を制作し、このほど、関貫久仁郎市長に選手への贈呈を託した。

 ドイツチームは7月2日、スイスチームは同7日に豊岡入りし、城崎温泉の宿泊施設に約2週間滞在する予定。市内にある円山川城崎漕艇場や城崎ボートセンターで練習する。

 同高生が贈る記念品は、市内のかばん会社から譲り受けた端材で作ったミニチュアランドセルと、両国旗の色を配したコースターなど。同クラブの2~3年の15人が70セットを手作りした。

 ランドセルの中にはドイツ語や英語で「諦めないで」などと書いたメッセージカードと、金メダルに見立て、両国との「ご縁」が深まるようにとの思いも込めた5円玉を入れた。

 生徒代表の成田亜依さん(17)と増田希乃花さん(18)から記念品を託された関貫市長は「必ずお渡しします」と応じていた。(石川 翠)

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