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香住鶴の貯蔵酒の利き酒をする小山淳鑑定官室長(左)と福本芳夫社長=香住鶴
香住鶴の貯蔵酒の利き酒をする小山淳鑑定官室長(左)と福本芳夫社長=香住鶴

 兵庫県香美町香住区小原の酒造会社「香住鶴」でこのほど、貯蔵した酒の品質や熟成具合などを確認する「呑切(のみき)り」があった。大阪国税局の小山淳鑑定官室長が訪れ、酒蔵のタンクや瓶に詰められた78種類の酒を一つずつ吟味し、飲み頃を迎える時期などを評価した。

 同社は伝統的な生〓(きもと)造りや山廃造りで全量を仕込み、搾った酒は通常1年~1年半貯蔵して、出荷するという。「呑切り」は例年社員らで実施するが、昨シーズンから、原料の酒米の一部を県産山田錦や豊岡市産の食用米などに変更したため、今年は専門家の鑑定官室長を招いて助言を受けることにした。

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