但馬

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笑顔でゴールする豊岡総合のアンカー林奈緒選手=豊岡市出石町口小野
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笑顔でゴールする豊岡総合のアンカー林奈緒選手=豊岡市出石町口小野
ガッツポーズで優勝を喜ぶ八鹿のアンカー松上隼和選手=豊岡市出石町口小野
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ガッツポーズで優勝を喜ぶ八鹿のアンカー松上隼和選手=豊岡市出石町口小野

 男子が72回、女子は38回の全但高校駅伝競走大会(神戸新聞社など後援)が23日、兵庫県豊岡市出石町口小野の小野小学校を発着とするコースであった。男子は八鹿が2年連続、女子は豊岡総合が2年ぶりに優勝し、県大会への切符を勝ち取った。2位は男子が豊岡、女子が日高で、11月の県大会に出場する。

 男女計15チームが出場。一時風雨が強まる悪条件で、男子は7区間(42・195キロ)、女子は5区間(21・0975キロ)で競った。

 女子の豊岡総合は、前回王者の日高との首位争いを、アンカーの林奈緒主将(2年)が折り返しの上り坂で制した。

 男子の八鹿は、2区の廣瀬創大(そうた)選手(2年)が2位からトップへ。後続も独走を維持し、アンカー松上隼和(まつがみはやと)選手(2年)がゴールテープを切った。山口凜主将は「県大会は近畿大会出場を目標に個人のスキルを磨いていきたい」と話した。(末吉佳希)

【リンク】県内地区大会の成績(会員向け記事)

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