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新興住宅地で暮らしてきたという志賀玲子館長。「豊かな自然と、そこに根ざした文化と地域のつながりのある土地柄が魅力的」と但馬の印象を話す=豊岡市城崎町湯島、城崎国際アートセンター
新興住宅地で暮らしてきたという志賀玲子館長。「豊かな自然と、そこに根ざした文化と地域のつながりのある土地柄が魅力的」と但馬の印象を話す=豊岡市城崎町湯島、城崎国際アートセンター

 アートの機運が高まる兵庫県の但馬地域。昨春、その拠点の一つ「城崎国際アートセンター(KIAC)」(同県豊岡市)の館長に志賀玲子さん(59)が就いた。劇場のプロデューサーなどを経て、就任した初の女性館長に期待感が高まる。「ここでのアート体験や制作者との交流は、社会や個人の問題への考えを深めるきっかけになる。遠い劇場を身近にしたい」と語る。(石川 翠)

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