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初夏の日差しを浴びながら続く一番茶の収穫=朝来市八代
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初夏の日差しを浴びながら続く一番茶の収穫=朝来市八代
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初夏の日差しを浴びながら続く一番茶の収穫=朝来市八代

 兵庫県朝来市八代のさのう高原で、一番茶が収穫されている。鮮やかな黄緑色の新芽で覆われた茶畑で、生産者らが刈り取り作業を続けており、「朝来みどり」のブランドで同市内の店頭に新茶が並んでいる。(小日向務)

 同高原では、3軒が計約4ヘクタールで茶を生産している。うち1・8ヘクタールで栽培する「朝来茶園」は6日に収穫を開始。代表の池本晃市さん(44)や家族、知人ら5人で午前中に茶刈り機で新芽などを摘み取る。午後には蒸して、もんだ後に乾燥させ、製品に仕上げる。

 年末年始の大雪でたわんだ枝同士が絡んだり、裂けたりして対応に苦労したが、「品質のいい茶葉が収穫できている」と池本さん。朝来みどりの新茶は香りの良さが特長で、「開封したらできるだけ早く飲んでほしい」と話す。

 ぬるめのお湯でじっくりとうま味を引き出すのがこつといい、ユーチューブのチャンネル「池本晃市」でおいしい日本茶の入れ方を紹介している。

 市内の道の駅やJAたじまの直売所「たじまんま」の2店舗などで販売している。100グラム780円。朝来茶園TEL079・678・1543

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