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但馬地域の日本酒をPRする第2弾マップ=豊岡総合庁舎
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但馬地域の日本酒をPRする第2弾マップ=豊岡総合庁舎

 兵庫県・但馬地域の日本酒をPRするマップの第2弾を、地域活性化グループの「但馬夢テーブル委員会」(事務局・但馬県民局)が作製した。地元の7カ所の酒蔵とともに、醸造過程や保存方法を解説。8千部を用意し、域内の酒蔵や道の駅などで配布している。(丸山桃奈)

 江戸時代に飲み比べのエピソードを書いた戯作「水鳥記」から、マップの名称を「但馬の水鳥」とした。第1弾では、かん酒と冷酒の味わい方や酒かすを使ったお菓子を紹介した。

 第2弾では、文太郎(新温泉町用土)▽香住鶴(香美町香住区小原)▽出石酒造(豊岡市出石町魚屋)▽八鹿酒造(養父市八鹿町九鹿)▽銀海酒造(同市関宮)▽此の友酒造(朝来市山東町矢名瀬町)▽田治米(同)-の7カ所の酒蔵を取り上げ、それぞれの歴史や所在地、コメ作りや醸造の特徴などを記載した。

 表面には、こうじ菌や蒸し米で作った酒母に、水と蒸し米、こうじを加えたもろみをアルコール発酵させた後、搾って火入れし、瓶詰めするまでの各工程を詳しく掲載した。日本酒は直射日光で風味が損なわれるため、箱詰めのままで保管するか、新聞紙で包むように助言。開封後は早めに飲むことなどを推奨している。

 A3判の両面カラー。観光協会や県内の税務署などでも配布している。但馬県民局協働推進課TEL0796・26・3647

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