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滑走路で飛行機とスポーツカーの前で記念撮影をする関係者ら=但馬空港
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滑走路で飛行機とスポーツカーの前で記念撮影をする関係者ら=但馬空港
イベントのために臨時で飛んできたコウノトリをあしらったオリジナル塗装の機体「ATR42-600」=但馬空港
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イベントのために臨時で飛んできたコウノトリをあしらったオリジナル塗装の機体「ATR42-600」=但馬空港
ドリフトを披露するヤリスWRC=但馬空港(撮影・岡本好太郎)
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ドリフトを披露するヤリスWRC=但馬空港(撮影・岡本好太郎)
「ATR42-600」の操縦席に座って体験する参加者たち。窓からは「ヤリスWRC」が見える=但馬空港(撮影・岡本好太郎)
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「ATR42-600」の操縦席に座って体験する参加者たち。窓からは「ヤリスWRC」が見える=但馬空港(撮影・岡本好太郎)
プロドライバーが運転する「GRヤリス」に乗車体験する参加者ら=但馬空港
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プロドライバーが運転する「GRヤリス」に乗車体験する参加者ら=但馬空港

 世界ラリー選手権(WRC)に出場しているスポーツカーが但馬空港(兵庫県豊岡市岩井)の滑走路を走行するイベントが9日、開かれた。日本航空(JAL)とトヨタ自動車による共同の初企画で、参加者たちは飛行機とスポーツカーのコラボレーションや体験乗車などを楽しんだ。

 ラリーは閉鎖した一般公道で競うモータースポーツで、11月には最高峰であるWRCが12年ぶりに国内で開催される。今回は地域とモータースポーツを盛り上げようと、JALグループが単独で就航する同空港で初めて実施した。

 同空港では但馬-大阪(伊丹)間で1日2往復を運行しており、午前の定期便が離陸した後、滑走路を一時閉鎖してイベントを開始した。

 WRCに出場しているトヨタの「ヤリスWRC」1台と、市販モデルの「GRヤリス」2台が順番に滑走路を走行して登場。イベントのために準備されたコウノトリをあしらったオリジナル塗装の機体「ATR42-600」の横に並び、フォトセッションが行われた。

 その後、事前申し込みをした参加者約70人が、GRヤリスに同乗して滑走路の走行体験や、飛行機の操縦室見学などを楽しんだ。乗車体験した自営業の男性(47)=大阪府=は「滑走路の幅がとても広く、視界全体に広がる光景が新鮮だった」と話していた。

 格納庫前では、プロドライバーによるヤリスWRCのドリフトも披露された。タイヤ痕が付かないように散水された路面で、水しぶきを上げながらドリフトを連続で繰り広げ、見学者たちは迫力ある走行に歓声を上げていた。(石川 翠)

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