米経済誌の日本版「Forbes JAPAN(フォーブスジャパン)」が今春に発表した「100通りの『世界を救う希望』NEXT100」に、一般社団法人「ケアと暮らしの編集社」(豊岡市中央町)代表理事で医師の守本陽一さん(30)が選ばれた。医療だけでは解決できない孤立や孤独などの課題に対し、人や社会とのつながりを処方して改善を目指す取り組みが評価された。守本さんは「但馬で成果を挙げつつある取り組みを、どう全国に普及させられるかを探っていきたい」と意気込む。(阿部江利)
米経済誌の日本版「Forbes JAPAN(フォーブスジャパン)」が今春に発表した「100通りの『世界を救う希望』NEXT100」に、一般社団法人「ケアと暮らしの編集社」(豊岡市中央町)代表理事で医師の守本陽一さん(30)が選ばれた。医療だけでは解決できない孤立や孤独などの課題に対し、人や社会とのつながりを処方して改善を目指す取り組みが評価された。守本さんは「但馬で成果を挙げつつある取り組みを、どう全国に普及させられるかを探っていきたい」と意気込む。(阿部江利)