加古川市と小野市を結ぶ無料の自動車専用道路「東播磨道」が30日、全線開通する。兵庫県が1999年に事業着手し、26年後に待望の完成を迎えた。沿線に高次医療機関が集中するため「命の道」として重要な役割を果たすほか、東播磨と北播磨の連携促進、周辺道路の渋滞解消などさまざまな整備効果が期待される。
加古川市と小野市を結ぶ無料の自動車専用道路「東播磨道」が30日、全線開通する。兵庫県が1999年に事業着手し、26年後に待望の完成を迎えた。沿線に高次医療機関が集中するため「命の道」として重要な役割を果たすほか、東播磨と北播磨の連携促進、周辺道路の渋滞解消などさまざまな整備効果が期待される。