【ニューヨーク共同】大リーグ公式サイトは2日、「2026年に楽しみな八つのこと」と題して今年の見どころを特集し、日本が大会2連覇に挑む3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催や、大谷翔平がドジャース移籍後では初めて投打「二刀流」でフルシーズンを戦うことなどを挙げた。
最初に取り上げたのは豪華な顔ぶれが集うWBC。米国代表は25年にア、ナ両リーグでサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に輝いた左腕スクバル(タイガース)と右腕スキーンズ(パイレーツ)、強打のジャッジ(ヤンキース)、シュワバー(フィリーズ)ら投打のスターがそろったと伝えた。























