アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」は3日、東京ドームで行われ、パナソニックがオービックに9-7で競り勝ち、2年連続6度目の優勝を果たした。
5年連続の出場となったパナソニックはTDこそ奪えなかったが、守備陣が奮闘して後半は得点を許さなかった。6-7で迎えた第4クオーターに、キッカーの佐伯が3本目のFGを決めて逆転した。
同ボウルは2022年から社会人Xリーグの王座決定戦となっている。
アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」は3日、東京ドームで行われ、パナソニックがオービックに9-7で競り勝ち、2年連続6度目の優勝を果たした。
5年連続の出場となったパナソニックはTDこそ奪えなかったが、守備陣が奮闘して後半は得点を許さなかった。6-7で迎えた第4クオーターに、キッカーの佐伯が3本目のFGを決めて逆転した。
同ボウルは2022年から社会人Xリーグの王座決定戦となっている。