兵庫県内の百貨店などで3日、新春恒例の初売りがあった。福袋を買い求める家族連れらでにぎわった。
神戸市中央区の大丸神戸店ではこの日午前4時40分ごろから買い物客が並び、予定より20分早い午前9時10分に開店。開店の頃には約2千人が列を作った。
イベントホールでは、ハムや菓子など食品の福袋を販売し、わずか30分ほどで売り切れた商品も。袋を持ちきれないほど購入した客の姿もあった。
三木市の会社員(51)は親族3人と来店。福袋23袋を購入し「新年のイベントの一つとして毎年、子どもたちも楽しみにしている。きょうは朝8時前から並んで、何とか目当ての洋菓子を買えて良かった」と笑顔だった。(尾仲由莉)























